【オーストラリア旅行準備編】個人手配でケアンズへ!手続きまとめ

家族旅行の行き先をオーストラリアに決めたとき、「ツアーにする?それとも個人手配?」と迷いました。

でも、せっかくなら 自分たちのペースで自由に旅を楽しみたい! ということで、今回は 完全個人手配 で計画することに。

航空券の手配からホテルの予約、ビザの申請や海外旅行保険の選び方まで、個人手配だからこそ考えることはたくさん。

でも、その分 好きなスケジュールで旅を組み立てられるのが魅力 です。

今回の旅行では、
🏝 1泊目はグリーン島の「グリーンアイランドリゾート」
🏙 2泊目からはケアンズの「ヒルトンケアンズ」 に宿泊予定!

LCC(格安航空会社)のジェットスターを利用し、海外旅行保険は 子どもだけ別で加入。ビザ(ETA)の申請や、現地での通信手段(楽天モバイル)もしっかり準備しました。

この記事では、 個人手配でオーストラリア旅行を計画するための準備 を、ひとつひとつ詳しく解説していきます! これからオーストラリアに行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです✨

それでは、さっそく準備をスタート!✈️🌏

List

家族4人でオーストラリアへ!個人手配で準備開始

RIZ

今年の家族旅行はオーストラリアにしよう!

むすめ

いえーい!

そう決まってから、さっそく準備をスタートしました。

今回は、家族4人(夫・私・長女・長男)で 個人手配のオーストラリア旅行 に挑戦。

行き先は、ケアンズ&グリーン島 です!

旅行スケジュール

1日目:成田空港夜発~早朝ケアンズ着
2日目:グリーンアイランドリゾート(グリーン島)
3日目:ケアンズに移動(ヒルトン泊)

4日目:キュランダ村観光
5日目:フリー
6日目:フリー
7日目:ケアンズ空港昼発~成田空港夜着

RIZ

5泊7日のんびりプランです

    ツアーではなく個人手配なので、航空券・ホテル・保険・ビザ・SIMカード などすべて自分たちで準備しました。この記事では、その準備過程を詳しくまとめていきます!

    航空券の予約はジェットスターで!

    オーストラリア旅行の最初のステップは 航空券の手配 です。今回は、LCC(格安航空会社)の ジェットスター(Jetstar) で航空券を予約しました。

    ジェットスターを選んだ理由

    直行便がある(成田 → ケアンズ)
    LCCなので価格が安い
    受託手荷物や座席指定もオプションで調整できる

    LCCなので、受託手荷物や機内食は別料金ですが、その分フレキシブルに選べるのがメリット。

    今回は、長時間フライトなので 追加料金を払って座席指定&受託手荷物あり のプランにしました!

    💡 予約のコツ:早めに予約すると安い!
    ジェットスターは セールを定期的に開催 しているので、こまめにチェックするとお得なチケットが見つかるかも!

    RIZ

    我が家の場合、座席指定・受託手荷物・子どもたちの機内エンターテイメントを追加しました

    費用は…約40万円です。

    ホテルの手配(グリーンアイランドリゾート & ヒルトンケアンズ)

    宿泊先は 2つのホテル【agoda】で予約しました。

    まず、情報収集の時点でびっくりしたこと。

    ケアンズ、ホテルが少しお安い気がする…✨
    (ハワイと比べると、体感半分以下ですね)

    家族4人で5泊して、ホテル代は15万円弱でした。

    🌴 1泊目:グリーンアイランドリゾート(Green Island Resort)

    ケアンズからフェリーで約45分、グリーン島にあるリゾートホテル
    ビーチが目の前&シュノーケリングも楽しめる
    宿泊者限定のアクティビティが豊富

    ケアンズに到着したその日に、グリーン島に渡って1泊 します!リゾート内は静かで、昼間の観光客が帰った後は プライベート感たっぷりのリゾートライフ を満喫できます。

    🏨 グリーンアイランドリゾートの予約はこちら(Agoda)
    👉 【agoda】で予約する

    🏙 2泊目以降:ヒルトンケアンズ(Hilton Cairns)

    ケアンズの中心地にある5つ星ホテル
    港がすぐ近くで、ツアー参加にも便利
    朝食ブッフェが美味しいと評判!

    ヒルトンケアンズは、グリーン島から戻ったあと 4泊滞在 するホテルです。立地が良く、グレートバリアリーフやキュランダ観光にもアクセスしやすいのが魅力。

    🏨 ヒルトンケアンズの予約はこちら(Agoda)
    👉 【agoda】で予約する

    海外旅行保険はソニー損保(子ども用のみ)

    海外旅行保険は、私と夫は クレジットカード付帯の保険 を利用し、子ども2人の分だけソニー損保でネット申し込み しました。

    💡 ポイント:ソニー損保はネット申し込みで簡単&補償が充実!

    子どもはまだ小さいので、病気やケガの際に備えてしっかり補償をつけました。ネットから申し込むだけなので、手続きもスムーズ!

    RIZ

    7日間の保険料は、2人分で6000円でした!

    ビザ(ETA)の登録

    オーストラリアに行くには ETA(電子渡航認証) の申請が必要です。

    RIZ

    事前にネットで申請します

    💡 ETA申請のポイント
    ✔ スマホアプリ「Australian ETA」で簡単に申請可能
    ✔ 承認まで通常 数分〜3日
    一人あたり20AUD(約2000円) の手数料がかかる

    RIZ

    申請にはパスポートが必要です!顔写真を登録する必要があるので、家族が家に揃っているタイミングで手続きしました

    4人分の申請には少し時間がかかりましたが、すぐに承認のメールが来ました!渡航前に忘れずに手続きしましょう。

    海外用SIMは楽天モバイルで!

    現地での通信手段としては 楽天モバイル を利用します。

    楽天モバイルは海外でも2GBまで無料(※楽天最強プラン)
    SIMの差し替え不要で、すぐに使える
    Wi-Fiルーターをレンタルする手間がない

    海外SIMを別途購入する手間もなく、そのまま使えるのが楽天モバイルの強み!

    RIZ

    長女と長男にもデータを共有できるので、実際は家族4人が無料で利用できます!

    📱 楽天モバイルの詳細はこちら
    👉 楽天モバイルをチェック

    まとめ:個人手配でもオーストラリア旅行はスムーズ!

    個人手配だと少し手間はかかりますが、その分 自由度が高く、自分たちのスタイルに合わせた旅行 ができます。

    ✔ ジェットスターで格安航空券を予約
    ✔ Agodaでホテルを手配(グリーン島&ケアンズ)
    ✔ ソニー損保の保険で子どもをカバー
    ✔ ETAの登録を忘れずに
    ✔ 楽天モバイルで通信も安心

    これで、オーストラリア旅行の準備は万全?次回は 実際の旅行記(グリーン島&ケアンズ観光編) をお届けします。

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    この記事を書いた人

    40代から英語をやり直している主婦。
    今まで何度も挫折した自分を変えたい!
    モチベを保つためにブログをスタート。
    2024年1月に英検2級、11月に英検準1級に合格。
    英語学習に前向きな中学生の長女と、英語に苦手意識の強い小学生の長男がいます。

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